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2013 第35回公募東京中美展

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    世界堂のギャラリーフォンテーヌで開かれた中美東京支部展のアルバム

2013中美多摩支部展

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    2013年4月2日~7日まで小金井市交流センターで開かれた中美多摩支部展の作品です。

2013中美千葉支部小品展

  • P1130028
    新松戸ギャラリーウィングで開催された千葉支部小品展の作品です。

2014新春アート展

  • P1140255kawakita
    2014年1月20日から25日渋谷アートギャラリー道玄坂にて開催

中央美術協会

2013東京中美新春アート展

  • Img159
    2013年1月21日~28日まで渋谷アートギャラリー道玄坂にて開催

2015新春アート展

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    2015年1月19日搬入で24日まで東京渋谷アートギャラリー道玄坂にて開催しました。29名出品

2015多摩支部展

  • P1160207
    2015年2月2日より7日まで小金井市民センターギャラリーにて開催

2018.05公募東京中美展

  • Imgp0324_2
    2018年5月21日~26日(土)まで銀座ギャラリー暁にて開催した第40回記念東京中美展の作品写真です。

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2015年11月25日 (水)

クサカベ絵具見学会

11月25日神奈川支部と東京支部合同のクサカベ絵具見学会が開かれました。
当日はあいにく雨模様でしたがみなさん熱心に参加されました。初めての方は製造ライ
ンの見学で絵具をチューブに充填するところを一番興味深く見ていました。
新しい講習会場は広々としていて話をゆったり聞くことができました。
アキーラの性質、油絵の具の上に描ける、アキーラの上に油絵の具で描いてもいいし、
サンドイッチ状態でもいいし、
ガラスの上にも下地材なしで描ける等、ざっと話を聞いてからいよいよ工場内の見学に
出発、講習会場の地下に降りたところに大きなアキーラの作品があり、びっくりしまし
た。
象とかキリンなどの動物を描いた壁画の大作で見ごたえがありました。アキーラで描い
た作品という事でクサカベさんに飾ることになったそうです。
クサカベさんで買い上げたかどうかは定かでありません。
それから工場内に入りまず絵具に混ぜる溶剤の作成工程を見学、ここでマーガリンぐら
いの硬さまで練り合わせた溶剤と顔料と樹脂を混ぜ合わせるミキサー工程、
混ぜ合わした絵具をさらにロールの間で練る練りの工程、
顔料の硬さに合わせて、セラミックや御影石のロールも使うという話も聞きました。
ここでは絵具に腰を与えるようにして硬さの調整のため何回も練り直しをするそうです

絵具のきれいな塊を見たらちょっとキャンバスに塗ってみたくなりました。
この練り合わせた絵具を今度は養生(熟成)するために、しばらく寝かせるそうです。
顔料によって寝かせる時間はさまざまで一か月ぐらい寝かせる絵具もあるそうです。こ
の期間が絵具の品質を決めるのですね。
出来上がった絵具は基本色に忠実に色があっているかチェックされてから、いよいよチ
ューブに詰めラベルを貼って完成です。
見学が終わってから質問に答えてもらい昼食休憩後、販売コーナーで絵具や
スケッチブックをお土産に購入して帰途に着きました。
次回の中美展にアキーラの傑作が出品されるかもしれません。

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